
スピードラーニングは英会話や英語学習に特別な時間を取れない忙しい人向けの教材です。またテキストや辞書やら筆記具なんかも必要ないので英語嫌いにおすすめ。
特別に構えずにいつのまにか英語が理解できるようになる教材です。英語が苦手な受験生やサラリーマンのみなさんは通勤、通学に聞くことをおすすめします。
あなたがもし、緊急に必要でないけれど、将来に備えて英語力をつけたいなら、スピードラーニングがよいでしょう。
この教材は年齢を問わずに利用することができるので、兄弟や親子で楽しく学べます。
毎日BGMのように聴くこと。クラッシックが会話のバックに流れているので、リラックスしてゆったり聞き流すことができます。
普通英語をやるぞと思っても、飽きてしまってなかなか続かないものですが、このスピードラーニングは内容が面白いので、続けることが苦になりません。次のCDが待ち遠しくなる英会話教材です。
確かに、構えずに英語が学べる点でスピードラーニング良い英語教材なので、英会話に必要な相手の言うことが分かるようにはなれます。ただ、こんどは自分が英語で答えるとなると、ふだんから口を動かしてないといえません。
スピードラーニングは、聞く一方の教材なので、なれたら、ぜひ自分も英語音声に続けて同じように英語を口にするようにしましょう。
スピードラーニングに興味をもたれた方はスピードラーニングの内容がどんなものか知りたいはずです。
このコーナーではスピードラーニング初級の内容をかいつまんで紹介します。
実際に自分がドラマの中にいるような気がします。
それだけ現実的な会話だということですね。
伊藤家の隣にアメリカ人の一家が越してきて挨拶に来た。
どう対応すればいいのかな。
学校に行って留守の子供も紹介したいけど、どうしたらいいのか。
引越しを手伝わなくて良いのかな。
お茶に誘うにはどう言ったらいいのか・・・。
伊藤家の奥さんが入院した。
お見舞いに行ったら心配している気持ちをどう伝えればいいのか。
買い物に行ったり、映画を見に行ったり、ケーキを作ったりする、高校生の男の子の会話など自然で興味深い内容。
アメリカでは15歳になったら筆記試験を受けて仮免許が取れる。大人に同乗してもらえばそれで運転の練習ができ、16歳でもう1度筆記試験をうけて、合格したら、短い実地試験を受ける。これで免許が取れる。自動車学校にはほとんどの人が通わない。でも自動車学校に行くと保険が割引になるそうだ。日本とは大分違うし安上がりだね。
アメリカ行きの飛行機に乗って、英語で会話する。ベルトの締め方を教えて欲しいとか、明かりのつけ方を教えて欲しいとか。ニューズウィークを読みたいとか、毛布と枕をくれとか。
空港に着き入国審査があり、旅行の目的を聞かれる。続いて税関で荷物の検査がある。そして空港の電話を使ってホテルを探す。高い部屋しかなかったら、どう断るか。
これが結構参考になる。そしてタクシーでホテルに行き、フロントでのやり取りや、翌日のモーニングコールを頼んだりする。
レストランのリザーブの仕方や銀行や郵便局の利用の仕方も分かる。
典子のホームステイしているポースト家の毎週土曜日は買い物の日。1週間分の食料をスーパーに買いに行くのだ。スーパーでの買い物の仕方がわかります。たとえば牛乳は1ガロン(4リットル)、ジュースは半ガロンで売られているとか・・・
また典子はデパートにジーンズを買いに言って、消費税が、以前ショッピングしたときより高いのに気づきます。店員にそのことを言うと、消費税が町ごとに違うのだと教えられます。