ISLOGICAL関数 セルの内容が論理値かどうかを判断
ISLOGICAL関数

論理値かどうかを判断するISLOGICAL関数
ISLOGICAL関数 論理値かどうか
ISLOGICAL 関数は、セルの内容が論理値かどうかを判断する関数です。論理値とは、TRUEまたはFALSEいずれかのデータのことを言います。
Excelバージョン:201920162013
~2000
ISLOGICAL関数
テストの対象が論理値かどうかを調べます。テストの対象が論理値を参照するとき TRUE(真) を返します。
論理値以外ならばFALSE(偽)を返します。
ISLOGICAL関数の書式 情報関数
書式ISLOGICAL(テストの対象)
ISLOGICAL関数の使い方
ISLOGICAL関数をつかって対象セルが論理値かどうかを判定してみましょう。
ISLOGICAL関数を入力するには、直接数式バーに入力するか、関数の挿入ボタンをクリックするか、または関数ライブラリボタンの情報関数から探します。

ここでは、関数の挿入ボタンをクリックします。

関数の挿入ダイアログが表示されるので、関数の分類で情報を選択します。
ISLOGICAL関数を探してクリックします。

関数の引数ダイアログが表示されます。
引数となるテストの対象としてC3セルを指定しました。OKをクリックして関数の引数ダイアログを閉じます。

D3セルに、数式が
=ISLOGICAL(C3)と入力され結果として
TRUEが返されます。
D3セルを選択して、フィルハンドルを必要な分だけドラッグしてオートフィルで数式をコピーします。

テストの対象となるセルの値が論理値の場合は、TRUEが返され、C6セルのように文字列の場合はFALSEが返されています。
