数値を指定した書式の文字列に変換
TEXT 関数は、数値を指定した書式の文字列に変換します。
指定した書式というのは、セルの書式設定で利用できる書式とほぼ同じです。
Excelバージョン:
TEXT 関数を使用すると、数値や日付・時刻を指定した形式の文字列として表示することができます。



TEXT関数を文字列と組み合わせて使うとさらに便利になります。

A8セルには3600という数値が入っています。

その数値を利用して C 8セルに残金は〇〇円ですと表示する時に、Text 関数を使用してA 8セルに対する表示形式を次のように表示すると、日本語として自然な文章が作成できます。

その際の数式は、="残金は、"&TEXT(A8,"#,###円")&"です。"
または、="残金は、"&TEXT(A8,"#,###円")&"です。"
でも同じ結果が得られます。
